「子どもまつり」で剣道体験コーナー

「高野台子どもまつり(高野台小学校、11月18日土曜日開催)」に参加し、面につけた紙風船を竹刀で割る「紙風船割り」を実施しました。約140人の子どもたちが竹刀を振って剣道を体験し、準備していた270個の紙風船が全て無くなるほど大盛況でした。
子どもまつりは、「地域と親と子のふれあい」をテーマに毎年開催されている高野台小学校PTAが主催するイベントで、在校時児童だけでなく、未就学児や近所のお友達など、誰でも参加できます。参加者は「割りばし鉄砲」や「ピンポンゲーム」、「ジャンボオセロ」などPTAが行う15の出し物を、スタンプラリー形式でまわり、帰りにスタンプカードを見せて、お菓子をもらいます。
高野台剣友会が行った「紙風船わり」剣道体験コーナーでは、最初の数回は割られないように首を左右に振って避け、その後当たるように打たせるなど、ゲーム感覚で楽しんでもらえるように工夫し、常に体験者がいる感じで、体験用の竹刀が足りず、待ってもらうような場面もありました。体験してくれた子供達には、剣友会から「おもしろ消しゴム」をプレゼント。最初は緊張して無表情だった子も、紙風船を狙って竹刀を振っているうちに自然と笑顔になっていました。
毎週日曜日に体育館で稽古していますので、是非、見学に来てください。

続きを読む