卒業おめでとう!!平成30年度卒業生の立ち切り稽古!!

平成30年度最後の日となった31日(日)、高野台剣友会恒例の卒業生の立ち切り稽古が行われました。
挑戦したのは、小学校を卒業する久野健介君、田原颯真君、野口泰雅君、松岡昊希君、松本秀太君、宮家和奏さんに加え、高校を卒業する久野千静さんも参加してくれました!(山脇晴日さんは残念ながら家事都合のため不参加でした)

背中にそれぞれの思いを記した特別な長いタスキ背負うとともに新たな門出への決意を胸に、次々と向かってくる先生方や後輩達を相手に約1時間にわたり剣を交えました。ふらふらになりながらも気力を振り絞り、誰一人リタイアすることなく見事に立ち切り稽古をやり遂げました。

進学先は皆バラバラになってしまいますが、母港はここ高野台剣友会です。苦しかったことや嬉しかったこと全ての経験を余すところなく糧にして、新たな道でのさらなる飛躍を剣友会一同応援しています。あらためまして卒業生の皆さんおめでとうございます!

卒業生の皆さんには高野台剣友会から記念の袴も贈呈されました。

また新年度からのキャプテンに宮田大地君、副キャプテンに矢野蒼和君が任命されました。高野台剣友会を大いに盛り上げた先輩達に負けず劣らずさらに超えていく活躍を期待しています!

2019年高野台剣友会始動!!

明けましておめでとうございます。
今年も高野台剣友会をよろしくお願い致します。

1月6日(日)、高野台剣友会の初稽古が行われました。菊川先生から年頭の挨拶をいただき全員で昨年以上の飛躍と成長を誓って初稽古を開始しました。寒さも厳しい中でしたが、正月休みも何のそので全員元気いっぱいに稽古に励むことが出来ました!

なお、有志では震災から復活した洗心館で一足先に4日、5日と新年自主稽古にも取組み、お母さん剣士も子供たちに負けず劣らず剣道体験に汗を流していました。

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今年も「立ち切り」で門出を祝う!

高野台剣友会の恒例行事となっている卒業大会「立ち切り」稽古が3月25日(日)に行われ、小学6年生の村上奏太君、佐藤寛太君、山脇真治君、西村悠さん、泉蓮君と中学3年生の喜多村渉君の6人が「立ち切り」に挑みました。

「立ち切り」とは、一人の選手に対して大勢で交代で掛かり、休む暇を与えないで体力の限界に挑戦させるという稽古です。
体力の限界に追い込むために、通常では禁止されている体当たりや足払いなどの荒技も使用されます。
それぞれの背中には
「絶対にあきらめない。何事もに挑戦する」(村上)
「自分の全力を立ち切りあきらめずに取り組む」(佐藤)
「感謝の気持ちを忘れない」(山脇)
「日々精進する」(西村)
「苦しくてもあきらめずにがんばる」(泉)
「慎始敬終」(喜多村)
と書かれたたすきをつけ、後輩や先生方約40人を相手に、約1時間の荒稽古を全力でやりとげました。
何度も倒れそうになりながら、後輩や保護者の声援に後押しされ、最後まで竹刀を振り続けました。

最後に全員で胴上げを行い、たくましく成長した6人の剣士の門出を祝いました。
「卒業、おめでとう!」

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大きな声で、紅白戦!

今日は5月のような陽気でした。一部の選手が都島で行われる試合に参加しているので、残ったメンバーで紅白戦を行いました。
菊川先生の指導のもと「すり足」や「振りの速さ」に注意して、素振りなどの基礎稽古を行った後、2チームに分かれて10人制の団体戦を行いました。
試合経験のほとんどない子供もいましたが、「声を大きく出すこと」と「所作や礼式に注意すること」を目標に試合に挑みました。
通常、試合での仲間への応援は拍手に限られますが、この日は声を出しての応援もOKというルールになり、「がんばれ!」「声だして」などと声援を送り、大いに盛り上がりました。
試合後、菊川先生は「精一杯声を出して、前に打って行けたことは良かった。勝った負けたは気にしなくてもいい」と評価し、「試合でいきなり強くなる人はいない。日々の稽古がとても大事。先生の言うことを守って、頑張ってほしい」と激励しました。

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世界剣道選手権覇者 寺本将司さんが来会

2/18世界剣道選手権大会・全日本剣道選手権大会チャンピオンの寺本将司先生(七段)が高野台剣友会の稽古にお越しくださいました。
寺本先生は全日本剣道選手権大会・世界剣道選手権大会・全国警察剣道大会・全国警察剣道選手権大会での優勝の経験をされ日本のみならず剣道界で知らない
人はいない剣道家です(情熱大陸も紹介されております)
来会当日、先生、子供、保護者が緊張した面持ちでお出迎えし寺本先生主体の稽古が始まりました。
準備運動、基本稽古と続く中で寺本先生の優しい表情、分かりやすい指導で段々子供たちも緊張が取れ剣道に集中練習が出来ているように感じました。
普段教えて頂いている先生方はそんな寺本先生の視線、動作、発声を食い入るに見聞きしている姿が印象的でした。
寺本先生は「世界大会の試合前練習でも教えられるのは基本、正しい構え、素振り」日頃心がけていることは「素振りは一本目から五十本目まで同じになっているか」「素振りを行う時は人より後に竹刀を上げ、人より早く振り下ろす」と基本が一番大事なんだと子供たちの心に刻み込まれる指導、お言葉を頂きました。練習終わりに子供たちからの写真撮影、色紙へのサインに快くお受けした頂きました。
子供たちは一生心に残る貴重な体験でした、寺本先生、貴重なお時間ありがとうございました。

もちつき大会

高野台小学校で地域の「もちつき大会」が行われ、稽古後にたくさんの「おもち」を頂きました。
自治会・PTA・青年団・中学生など大勢の方が朝から準備してくださり、醤油、あべかわ、ぜんざい、やきもち、豚汁など、いろいろな食べ方で振る舞ってくださいました。
やわらかくて、美味しい「おもち」に子どもも大人も大喜びでした。「もちつき体験」も行われ、面打ちの要領で、おもいっきり杵を打ちました。ありがとうございました。

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2018年初稽古

あけましておめでとうございます。
本年も高野台剣友会をよろしくお願いします。

高野台剣友会の初稽古が1月7日に開催されました。
冒頭、山浦先生は「一年の計は元旦にあり。勉強、剣道ともにしっかりと目標を持って、一年間頑張ってほしい」と挨拶。菊川先生は「目標を達成するために、今日の稽古を全力でやってほしい。毎回の稽古を積み重ねることが大事」と話しました。また、昨年1年間の稽古で、休まず真面目に稽古に参加した子供たちに「精勤賞」が送られました。最も回数が多かったのは、木下信義くん。続いて、田原颯真くん、松岡昊希くんでした。受賞者には、副賞として竹刀が送られました。
ランニング、体操、素振りなどの基礎練習の後、レベル別に稽古が行われました。正月明けの約2週間ぶりの稽古でしたが、先生方の熱心な指導のおかげで、約3時間の稽古はあっという間に過ぎました。
菊川先生は「今日は全力で稽古できていた」と褒め、久野先生は「風邪や病気など、健康管理に気をつけて、1年間元気に剣道をやってほしい」と話しました。
最後に、全員での記念撮影を行いました。この集合写真は、しばらくの間、トップページの画像に使用します。

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稽古納め

高野台剣友会の年内最後の稽古が、12月24日(日)に行われました。
クリスマスイブの当日、久野先生のご尽力で、大阪府警女子剣道特練生として全国警察選手権や全日本女子選手権大会で活躍する日本トップレベルの女性選手が来会してくださいました。子供達には素振りから懸り稽古まで熱心に指導してくださり、大人組とは地稽古などで剣を交わしました。素晴らしい剣道家の方のおかげで、子供も大人も目を輝かせながら、充実した稽古を行いました。

会員のみなさん、1年間お疲れ様でした。
年始は1月7日が初稽古となります。年末年始は、体調に気をつけて、来年も元気にお会いしましょう。

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