高野台剣友会子ども新入会員

この度、体験を経て新たに3名の子供会員が入会してくれました。

・谷田 侑太郎君(1年生)
・木戸屋 仁君(1年生)
・猪狩 忠宗君(3年生)

大きな声で自己紹介と「剣道頑張ります!」と皆の前で挨拶してくれました!

一生懸命稽古して一緒にみんなで強くなろう!

もちつき大会

高野台小学校で地域の「もちつき大会」が行われ、稽古後にたくさんの「おもち」を頂きました。
自治会・PTA・青年団・中学生など大勢の方が朝から準備してくださり、醤油、あべかわ、ぜんざい、やきもち、豚汁など、いろいろな食べ方で振る舞ってくださいました。
やわらかくて、美味しい「おもち」に子どもも大人も大喜びでした。「もちつき体験」も行われ、面打ちの要領で、おもいっきり杵を打ちました。ありがとうございました。

続きを読む

先生3人に昇段賞状が授与

五段に昇段された永松伸吾先生と宮寺 徹先生、四段に昇段された西村知能先生に全日本剣道連盟が発行した昇段賞状が贈呈されました。
永松先生は「5年後には、6段に一発で合格できるようにがんばりたい」、宮寺先生は「剣を交えて”おしむ”を知るという「交剣知愛(こうけんちあい)」の精神で、もう一度この人と剣道がしたいと思われる正しい剣道をやっていきたい」、西村先生は「身体に気をつけて、これからも剣道を楽しんでいきたい」とそれぞれ話しました。

続きを読む

「子どもまつり」で剣道体験コーナー

「高野台子どもまつり(高野台小学校、11月18日土曜日開催)」に参加し、面につけた紙風船を竹刀で割る「紙風船割り」を実施しました。約140人の子どもたちが竹刀を振って剣道を体験し、準備していた270個の紙風船が全て無くなるほど大盛況でした。
子どもまつりは、「地域と親と子のふれあい」をテーマに毎年開催されている高野台小学校PTAが主催するイベントで、在校時児童だけでなく、未就学児や近所のお友達など、誰でも参加できます。参加者は「割りばし鉄砲」や「ピンポンゲーム」、「ジャンボオセロ」などPTAが行う15の出し物を、スタンプラリー形式でまわり、帰りにスタンプカードを見せて、お菓子をもらいます。
高野台剣友会が行った「紙風船わり」剣道体験コーナーでは、最初の数回は割られないように首を左右に振って避け、その後当たるように打たせるなど、ゲーム感覚で楽しんでもらえるように工夫し、常に体験者がいる感じで、体験用の竹刀が足りず、待ってもらうような場面もありました。体験してくれた子供達には、剣友会から「おもしろ消しゴム」をプレゼント。最初は緊張して無表情だった子も、紙風船を狙って竹刀を振っているうちに自然と笑顔になっていました。
毎週日曜日に体育館で稽古していますので、是非、見学に来てください。

続きを読む

高野台ポロシャツ

高野台剣友会ポロシャツが完成しました。
大人も子供も同じデザインで、チームが一致団結して、より強くなって行くために作成しました。
左胸と背中にデザインプリントがあり、
 TAKANODAI KENDO TEAM
 文武不岐(ぶんぶわかれず)
 Everything is practice

と書かれています。

文武不岐とは「学問と武道は別物ではない。学問を極め何が正しいかを知ることは、武道のきびしい修練を積み人として向上することに通じる。 その逆も同じことをあらわす」という言葉です。
Everything is practiceは「全ては練習の中にある」という意味です。

モデルは山脇先生です。とても強そうに見えますね。

高野台剣友会スペシャルムービー

先月の忘年会で披露した2016年の高野台剣友会を振り返ったスペシャルムービーを会員の皆さんに配布しました。
本日の稽古に参加された方には、DVDで配布しています。まだもらっていない人は申し出てください。
今回の映像は、家庭用のDVDプレイヤーで視聴可能です。ご家族で楽しんでください。
IMG_9280fb

少年剣道教育奨励賞を受賞

全日本剣道連盟が2016年度少年剣道教育奨励賞の受賞団体(275団体)を発表し、高野台剣友会が初めて同賞を受賞しました。
少年剣道教育奨励賞とは、少年剣道の指導面で、大会などの成績とは関係なく、草の根的に目立たぬ活動を続けて、剣道の底辺を支えている団体・組織等に対して贈られるものです。
先生方の熱心なご指導のおかげで、大会で優秀な成績を残せるようになったことはもちろん、子供たち自身が剣道を通じて成長することを実感するようになったことが素晴らしいです。

宇野先生に特注袴を贈呈

去る4月29日に京都府で行われた昇段審査会において、宇野 貴晶 先生が合格率21.4%の狭き門を見事にくぐり抜け六段に御昇段されました。これをお祝いして、本日の稽古終了後に高野台剣友会から花束と記念の刺繍入り特注袴を贈呈しました。

宇野先生からは、小学校から剣道を始め、中学・高校は他の部活動をやっていたが、警察に奉職するにあたり剣道を再開した、というご自身の経験に触れ、「剣道は一生続けられる武道であり、一生続けていく中で様々な先生に出会い、様々なご指導をいただける本当に素晴らしいものである。そして、剣道を通じて挨拶や礼儀等をしっかり身に付けて欲しい。先生自身も他の先生方に負けないようにこれからも努力していきたい」との貴重なお言葉をいただきました。

宇野先生の益々のご活躍を祈念するとともに、引き続き子供達への熱いご指導をお願いしたいと思います!

宇野貴晶先生との集合写真

宇野貴晶先生との集合写真

宇野先生(右)に袴を渡す真島先生(左)

宇野先生(右)に袴を渡す真島先生(左)

永松家 近況報告 凜之助くんが全米ジュニア優勝!

昨年8月にアメリカ・南カリフォルニアに引っ越された永松家の近況報告が届きました。
なんと全米ジュニア選手権に出場し、凛之助くんが個人戦14~15才の部で優勝、遵ノ助くんは個人戦9才以下の部でベスト8に入り敢闘賞をとったとのことです。
来月にご帰国されるとのことで、一緒に稽古する日が楽しみですね。

以下、永松伸吾先生からのメールです。


高野台剣友会の皆様へ

日本はもう蒸し暑くなり、稽古がつらい時期か思いますが、皆様如何お過ごしですか。
皆様のご活躍はブログでいつも楽しみに拝見しています。新しい会員の方も増え、ますます活発な様子を嬉しく思います。

さて、早いもので私たちの米国生活も残り1ヶ月を切りました。帰国前の最後の試合となる、全米ジュニアオープン剣道選手権が先日6月26日にデトロイトで開催されました。
子どもたちのアメリカでの剣道修行の集大成として、目標に掲げていた大会でしたが、凛之助が個人戦14-15才の部で優勝、団体戦は中堅で出場し3位の成績でした。また遵ノ助は個人9才以下の部でベスト8に入り敢闘賞、団体戦は先方で出場し準優勝することができました。皆さんの活躍に刺激され頑張った成果だと思っています。

来月半ばには帰国します。家族一同、皆様との再会を楽しみにしていています。

永松伸吾

いつもご指導頂いている全米剣道連盟副会長の弓削先生と

いつもご指導頂いている全米剣道連盟副会長の弓削先生と