全国大会壮行会&新面タオル完成!!

7月14日(日)の稽古において、来週に迫った日本武道館での全国大会に向けた壮行会が行われました。
出場する選手は、矢野稜和君、宇野颯真君、野口維心君、根来昌幸君、矢野蒼和君、宮田大地君の6名です。全員の前で全国大会に向けた意気込みを述べ、大会の1・2回戦で行われる基本試合の模範演技を披露してくれました。
昨年はあと一つ勝てば敢闘賞に入賞できるところまで勝ち進みましたが、最後の一歩が届かず悔しい思いをしました。昨年の悔しさを晴らすべく健闘を祈りたいと思います。

午後からは選手と応援団で勝運祈願で有名な箕面の勝尾寺で必勝祈願を行いました!

また、高野台剣友会の新しい面タオルが完成しました!これまでの道場訓「文武不岐」に加え「雲外蒼天(※)」と記した珍しい縦書きタイプのものを作成しました。新しい面タオルで気合いを入れてこれまで以上にたくさん試合で勝ち進みましょう!

※雲外蒼天:雲の外に出れば、青空が望める。転じて、努力して困難を克服すれば、必ず素晴らしいことがあるということ。

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2018年の皆勤賞・精勤賞を表彰

 昨年2018年の稽古の出席の皆勤賞・精勤賞の表彰を行いました。

 全57回の稽古回数で1日も休まなかった皆勤賞は野口維心君。1~2回の欠席の精勤賞は久野健介君、田原颯真君、宮田大地君、矢野蒼和君、宇野颯真君、田原凛果さん、矢野稜和君でした。頑張ったみんなには会から賞として竹刀がプレゼントされました。
 菊川先生からは「体調の悪い時や気分が乗らない時でも、弱い気持ちに負けず稽古に出続けることは何よりも大切なこと。今年も1日でも休む日を少なくして稽古することを継続しましょう。」とのお言葉をいただきました。
 今年の皆勤賞を目指してみんなで頑張りましょう!!

 また、5級昇級のお祝いとして田原凛果さんに高野台剣友会の竹刀袋が贈呈されました。

バーベキュー大会を開催!

 10月21日(日)、稽古終了後に服部緑地公園にてバーベキュー大会を行い、先生方、保護者、子供あわせて総勢約60名が参加する盛大な会となりました!

 絶好の天気にも恵まれ大人も子供もおいしいお肉に大満足で大いに盛り上がりました。日頃はなかなか交流の時間が取れない保護者の方々と先生方との交流もはかることができ、充実した集まりとなりました。

 また、恒例!となりました大縄跳び対決は、菊川先生、久野先生、宇野先生、陣内先生、政宗先生の5チームに分かれて行いましたが、チームメンバーが変わっているにもかかわらず、なんと前回優勝の宇野先生チームが見事連覇を果たしました。宇野先生は大縄跳びの指導者にも向いている?!何か持ってるモノがあるのでしょうか?!次回の大会はどうなるでしょうか?乞うご期待!

 早朝からの場所取り、準備に始まり当日の焼き場でご活躍いただいた保護者の皆さま方、あらためましてありがとうございました!

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高野台剣友会子ども新入会員

この度、体験を経て新たに3名の子供会員が入会してくれました。

・谷田 侑太郎君(1年生)
・木戸屋 仁君(1年生)
・猪狩 忠宗君(3年生)

大きな声で自己紹介と「剣道頑張ります!」と皆の前で挨拶してくれました!

一生懸命稽古して一緒にみんなで強くなろう!

もちつき大会

高野台小学校で地域の「もちつき大会」が行われ、稽古後にたくさんの「おもち」を頂きました。
自治会・PTA・青年団・中学生など大勢の方が朝から準備してくださり、醤油、あべかわ、ぜんざい、やきもち、豚汁など、いろいろな食べ方で振る舞ってくださいました。
やわらかくて、美味しい「おもち」に子どもも大人も大喜びでした。「もちつき体験」も行われ、面打ちの要領で、おもいっきり杵を打ちました。ありがとうございました。

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先生3人に昇段賞状が授与

五段に昇段された永松伸吾先生と宮寺 徹先生、四段に昇段された西村知能先生に全日本剣道連盟が発行した昇段賞状が贈呈されました。
永松先生は「5年後には、6段に一発で合格できるようにがんばりたい」、宮寺先生は「剣を交えて”おしむ”を知るという「交剣知愛(こうけんちあい)」の精神で、もう一度この人と剣道がしたいと思われる正しい剣道をやっていきたい」、西村先生は「身体に気をつけて、これからも剣道を楽しんでいきたい」とそれぞれ話しました。

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「子どもまつり」で剣道体験コーナー

「高野台子どもまつり(高野台小学校、11月18日土曜日開催)」に参加し、面につけた紙風船を竹刀で割る「紙風船割り」を実施しました。約140人の子どもたちが竹刀を振って剣道を体験し、準備していた270個の紙風船が全て無くなるほど大盛況でした。
子どもまつりは、「地域と親と子のふれあい」をテーマに毎年開催されている高野台小学校PTAが主催するイベントで、在校時児童だけでなく、未就学児や近所のお友達など、誰でも参加できます。参加者は「割りばし鉄砲」や「ピンポンゲーム」、「ジャンボオセロ」などPTAが行う15の出し物を、スタンプラリー形式でまわり、帰りにスタンプカードを見せて、お菓子をもらいます。
高野台剣友会が行った「紙風船わり」剣道体験コーナーでは、最初の数回は割られないように首を左右に振って避け、その後当たるように打たせるなど、ゲーム感覚で楽しんでもらえるように工夫し、常に体験者がいる感じで、体験用の竹刀が足りず、待ってもらうような場面もありました。体験してくれた子供達には、剣友会から「おもしろ消しゴム」をプレゼント。最初は緊張して無表情だった子も、紙風船を狙って竹刀を振っているうちに自然と笑顔になっていました。
毎週日曜日に体育館で稽古していますので、是非、見学に来てください。

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高野台ポロシャツ

高野台剣友会ポロシャツが完成しました。
大人も子供も同じデザインで、チームが一致団結して、より強くなって行くために作成しました。
左胸と背中にデザインプリントがあり、
 TAKANODAI KENDO TEAM
 文武不岐(ぶんぶわかれず)
 Everything is practice

と書かれています。

文武不岐とは「学問と武道は別物ではない。学問を極め何が正しいかを知ることは、武道のきびしい修練を積み人として向上することに通じる。 その逆も同じことをあらわす」という言葉です。
Everything is practiceは「全ては練習の中にある」という意味です。

モデルは山脇先生です。とても強そうに見えますね。

高野台剣友会スペシャルムービー

先月の忘年会で披露した2016年の高野台剣友会を振り返ったスペシャルムービーを会員の皆さんに配布しました。
本日の稽古に参加された方には、DVDで配布しています。まだもらっていない人は申し出てください。
今回の映像は、家庭用のDVDプレイヤーで視聴可能です。ご家族で楽しんでください。
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少年剣道教育奨励賞を受賞

全日本剣道連盟が2016年度少年剣道教育奨励賞の受賞団体(275団体)を発表し、高野台剣友会が初めて同賞を受賞しました。
少年剣道教育奨励賞とは、少年剣道の指導面で、大会などの成績とは関係なく、草の根的に目立たぬ活動を続けて、剣道の底辺を支えている団体・組織等に対して贈られるものです。
先生方の熱心なご指導のおかげで、大会で優秀な成績を残せるようになったことはもちろん、子供たち自身が剣道を通じて成長することを実感するようになったことが素晴らしいです。